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~精油の知識~パチュリ

2014年4月16日 08:51 / カテゴリ:[ 未分類 ]
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パチュリは精油としての効果も高いですし、最近では「メディカルハーブ」とも言われるようになりましたね。

妊娠していても赤ちゃんでも使える精油で、アレルギーにも効果があります。
ほとんどの精油は酸化しやすいので長期間は保管できませんがパチュリは大丈夫です。

リラックスしたいときには少しの量で構いません。
あまり量が多いと刺激を感じますので注意しましょう。

吐き気を抑える効果の他に、抗酸化作用、抗ウィルス作用、殺菌効果、解熱効果やデオドラントにも最適です。

これだけ多彩な精油は珍しいかもしれませんね。
最初はスパイシーなウッド系の香りですが、段々甘い香りに変わってきます。

少し官能的な気分にする効果も持っていますので、デートの時に付けたいという人もいますよ。

長時間強い香りで始めずに、少量から試すようにしてください。

~精油の知識~サンダルウッド

2014年4月2日 06:58 / カテゴリ:[ 未分類 ]
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サンダルウッドは白檀という呼び方もありますね。
お香でも人気のある香りですので、馴染み深いのではないでしょうか?

リラックス効果が高くて、心を沈静化する時に役立ちます。
免疫力を高める作用もあるということで、古くから日本でも枕の下に白檀を敷く治療が行われてきました。

気管支炎や扁桃腺が延焼した時にも沈めてくれることが期待できます。
肌に塗っても炎症を抑えますので、肌荒れやシミが気になる人には使い勝手のいい精油です。

海外での研究結果では、α-サンタロールと言う成分に抗菌作用があり、ニキビのアクネ菌を殺菌したり、皮膚がん予防にも効き目があると考えられるようになりました。

インド周辺が原産地になっています。
これだけの効果は期待できますが、民間療法として行うものだと思っていたほうが良いですね。

特に使用してはいけないという制限は設けられていませんが、気分が悪くなれば使用を中止しましょう。

~精油の知識~イランイラン

2014年3月21日 09:15 / カテゴリ:[ 未分類 ]
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精油のご紹介に戻ります。
今回はイランイランですが、女性らしさを引き出すには最適な精油となっています。

催淫効果があるということだけ有名になっているので、良い印象を持たない女性もいらっしゃるかとは思います。

女性ホルモンのバランスが整えやすくなりますので、不妊で悩んでいる方にも向いているようですよ。

美容としてしようするにもオールマイティに対応できますので、肌質にこだわりなく使用できるでしょう。

ヘアケアでも髪の毛に対して良い効果を発揮しますので、薄毛に悩んでいるカラがヘアオイルに使用するのも勧められています。

不快な気分を取り除いてくれますが、長時間使用することで吐き気を感じる方がいます。
眠るための精油としては使用しない方が良いでしょう。

テスターで香りの確認をしてから購入したほうが安心して使用できますよ。

花粉の時期にオススメのミスト

2014年3月4日 06:27 / カテゴリ:[ 未分類 ]
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少し精油のご紹介から離れてみましょう。
これからのシーズンにスッキリ系のミストを持っていると便利なので材料と作り方のお話です。

必要なものは、アロマ精油のミントとフランキンセンスです。
それにグリセリン5mlとミネラルウォーター50mlです。

スプレーボトルは高いものを買わなくても100円ショップのもので充分ですよ。
先にスプレーボトルにグリセリンを入れましょう。

次にミントの精油を5滴とフランキンセンスを3滴入れます。
8滴以内でバランスの調整はしても構いません。

精油の量がオーバーするのは避けましょう。
最後にミネラルウォーターを注いでシェイクしたら完成です。

使うときには必ず良く振ってからにして、目など粘膜の周りには使用しないでください。
保存料の使用をしていないので、1か月程度で使い切りましょう。

花粉症のシーズンにもスッキリした香りでツライ症状を緩和したいですね。
ただし、女性は生理の時にミントの香りが強いのは苦手な方もいます。

~精油の知識~ラベンダー

2014年2月28日 08:52 / カテゴリ:[ 未分類 ]
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今度はラベンダーの精油についてご紹介しましょう。
リラックスと言うとラベンダーと言うほどですので、皆さんもご存じなのではないでしょうか。

眠れないときにも、ハンカチにつけて枕元に置いておくのは効果的ですね。
また、頭痛や筋肉痛を緩和することも出来ます。

生理痛への効果もありますので、キャリーオイルで希釈してお腹のマッサージをすると緩和しやすいですよ。

お肌の殺菌効果もあって、アトピー性皮膚炎に良いと言われます。
スプレーとしてしようするとルームフレグランスやお部屋の殺菌をすることが出来ます。

このように用途が幅広くなっていて、使う頻度が高いと思って構わないでしょう。
原産地がイタリアやブルガリアなどとなっており、種類もいくつかありますので、好みのものを探してみてはいかがでしょう。

香りが鼻につくこともありますので、使う量は調整してください。
特に副作用はないので安心して利用できます。

~精油の知識~ネロリ

2014年2月6日 08:52 / カテゴリ:[ 未分類 ]
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さて、しばらく続いている精油のご紹介ですが、今回はネロリです。
フローラルな優しい香りで、女性が好きになるタイプの精油ですよ。

ネロリはビターオレンジの花から抽出して取れます。
花から抽出するタイプの精油は、余りたくさん取れないことから値段が高くなってしまいますね。

ネロリには気持ちを落ち着かせる効果があります。
落ち込んだ時、ストレスを感じたり、うつ状態の時にも穏やかにしてくれます。

女性が好んで使う理由は香りの良さだけではありません。
実は女性系の体のトラブルには、かなり効き目がありますよ。

PMSや更年期障害と言う女性ホルモンの問題が出た時に、改善効果が実感出来ます。
肌の弾力を上げるという美容効果もありますので、積極的に使っていきたい精油の1つです。

原産国はイタリアやフランス、モロッコが中心になっていますね。
大量に使うと頭痛や吐き気が出ることもありますので、この点は注意して使いましょう。

~精油の知識~ローズアブソリュート

2014年1月18日 07:19 / カテゴリ:[ 未分類 ]
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ローズアブソリュートは、バラから抽出しますが、ローズオットーとは違う方法なので再湯量が多くて安価に楽しめる精油です。

女性ホルモンのバランスを調整する効果がありますので、女性系の疾病にはいいですね。
精神安定作用もあるので、女性らしさを維持していくのにも最適です。

美容や健康の両方へ、良い効果を発揮しますので、女性には人気が高くなっています。
ローズは熱に弱い成分があるのですが、ローズアブソリュートは加熱しない抽出法を利用しているので、その成分も残ります。

ローズオットーよりも抗菌作用は高いと思っていいですね。
女性の1ヶ月のリズムの中には、女性系の問題と精神的な面の問題が一度に来る事があります。

そういったときに緩和してくれます。
「香りの女王」とも言われ、女性を守ってくれますよ。

ただし、妊娠初期に使用してはいけないので注意しましょう。
香りは強いですから希釈して利用することをオススメします。

~精油の知識~オレンジ・スイート

2014年1月3日 07:18 / カテゴリ:[ 未分類 ]
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さて、精油シリーズが続いていますが、今回はオレンジ・スイートです。
これは有名ですし一般的に利用する方も多いのではないでしょうか?

多くの方に好かれるタイプの香りですので、これが嫌いだという方はあまりいませんね。
完熟したみかんのような香りがします。

柑橘系では殺菌効果の高さから、風邪の予防もしやすいです。
緊張感をほぐして元気にしてくれるので、落ち込んだ時にも最適ですよ。

また消化器系で不快に感じることがあっても、オレンジ・スイートの効果を感じます。
ヨーロッパの病院では、院内の殺菌にオレンジ・スイートを1日に数回散布するところまでありますよ。

使用の注意点としては、アロマオイルとして朝、肌に付けないで下さい。
シミなどの原因にもなります。

また、妊産期の女性には適しませんので使用しないようにしましょう。
好きな香りでも使えない時はありますよ。

~精油の知識~グレープフルーツ

2013年12月22日 02:57 / カテゴリ:[ 未分類 ]
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今回は、グレープフルーツのアロマオイルをご紹介します。
柑橘系ですのでスッキリしますし、元気が出るオイルとして人気が高いですね。

食欲のコントロールをしやすくしますので、ダイエットの時にも最適です。
ダイエットに適している理由としては、UPCという脂肪燃焼効果のあるタンパク質を分泌させるからです。

落ち着いた印象がありますので、大人の女性が好んで使います。
主な産地が、アメリカやブラジル、イスラエルになっていますね。

果実でもありますので、圧搾して精油を抽出しています。
利用での注意点として、光によって変質しますので、朝につけるオイルには適していません。

シミが増えるということにもなりますので夜ケア用として使うようにしましょう。
美容とダイエットの効果を期待するのに向いています。

効果に関しては、人により異なりますので確実なものではありませんよ。

~精油の知識~ベルガモット

2013年12月4日 11:41 / カテゴリ:[ 未分類 ]
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また、精油のご紹介をしていきます。
ベルガモットについてですが、シトラス系のスッキリした香りなので好きな方も多いですね。

オレンジやレモンのような印象ですが、少しフローラル系にもなっています。
好みがありますので、最初に店頭で香りの確認はした方がいいでしょう。

刺激的ではないのですが、気持ちがアップしてくる効果があります。
しかし、興奮を抑える効果も持っていますので、幅広く使用できますね。

キャリアオイルとブレンドして使用する方もいますが、柑橘系というところに注意が必要でしょう。
朝にオイルケアをすると紫外線のダメージが大きくなります。

光が毒にならないタイプのフロクマリンフリーとしているベルガモットを使うか、夜だけのケアに使用したほうがいいですよ。

主な産地がイタリアになっていますので、正統派として使用できます。
愛用がいいのはラベンダーなので眠れないときには向いているでしょう。

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